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知らない人から話しかけられたらどうする?

子どもが自分で自分の身を守るためには、危ない場所に近付かないことと、知らない人に注意することがとても大切です。では、実際に知らない人に話しかけられたらどうしたらいいのでしょうか?

危ない場所で話しかけられたら知らんぷり(無視)する

危ない場所で話しかけられたら知らんぷり(無視)する子どもは相手を知らなくても、その人は子どものことをよく知っているかもしれません。殆どの場合、そのような人でも犯罪を起こすような悪い人は極まれだと考えられます。しかし、人目が少なく、いかにも危なそうな場所で話しかけてくるような人の中には、犯罪者がいるかもしれません。


そのような場所で話しかけられた時は、とにかく知らんぷりして通り過ぎるのが一番です。人に親切にするのは大切なことですが、自分の身を守ることはもっと大切なことです。


知らんぷり出来ない時は離れて話をする

知らんぷり出来ない時は離れて話をする知らない人から話しかけられて、知らんぷりしようと思っても知らんぷり出来ないこともあると思います。そのような時は、その人とある程度離れて(2メートル以上)話をするようにしましょう。


これは、道を聞くふりをして子どもを襲うのが犯罪者の常套手段なので、ある程度の距離を保っていれば、急に襲われても逃げることが出来るからです。


しつこい時は走って通り過ぎる

しつこい時は走って通り過ぎる相手を知らんぷり(無視)しても、ずっと付いてきて、しつこく話しかけてくる人に対しては、『急いでいますので、すみません』などと言って、さっと走り去りましょう。




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