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子どもを狙った犯罪からの守り方

子どもを狙った犯罪には、様々なものがありますが、主なものだけでも悪戯(いたずら)、連れ出し、脅し(おどし)、暴行、監禁、誘拐(ゆうかい)などがあげられます。また、最近の傾向として、親などの近親者による子どもに対する犯罪も目立つようになってきました。このような犯罪から子どもを守るにはどうしたらいいのでしょうか。


もちろん、ココセコムなどの機械を使用して子どもを守る方法には、相当な効果が認められます。

(1)ボタンを押すだけの簡単操作

(2)必要があればセコムのスタッフが現場に急行

(3)随時、安否の確認が出来る「しらせてコール」

(4)一定時間以上ココセコムの操作が無ければ、セコムに自動通報する「みつめてコール」



このように、大きな効果を発揮するココセコムですが、その限界を知っておくことも大切です。


緊急事態が発生した時に、ココセコムを使ってセコムのスタッフの出動を要請する訳ですが、ココセコムの通報から現場到着までにある程度の時間がかかることを知っておかなければなりません。


理想を言えば、通報から5分以内に現場に到着して欲しいのですが、現場からスタッフの詰め所が遠かったり、現場の近くにスタッフがいなかった場合は、スタッフの現場到着まで20分以上かかることも珍しくないようです。これでは、犯人に逃げられてしまいます。


ココセコムにはGPS機能を内蔵している為、ある程度の追跡が可能ですが、犯人と被害者である子どもが高速で移動していたら、その追跡も不可能。ココセコムだけでは、子どもを犯罪から守り切れない場合もあるのです。


では、いったいどうしたらいいのでしょうか?


それは、ココセコムを子どもを守る手段の中心としつつも、その他の複数の方法を組み合わせることです。その方法には次のような方法が考えられます。


(1)知らない人には付いていかない

(2)危険な目にあった時は大きな声を出しながら走って逃げる

(3)防犯ブザーやホイッスルを首からぶらさげておく

(4)人目の少ない場所では遊ばない

(5)ひとりで遊ばない

(6)暗くなるまで外で遊ばない

(7)家で遊ぶ時は、ドアや窓はロックをし、人が来ても開けない

(8)隣近所や地域との連携、普段からのコミュニケーション



ココセコムを使用しつつ、これらの方法を組み合わせることで、大きな効果を発揮することが出来ると考えられます。


子どもの防犯はココセコムでキマリです
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