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自宅マンション付近での犯罪から子ども守る


自宅は最も安全であるべき場所ではありますが、実際は集合住宅やマンションなどには死角が多く、多くの子ども(特に女児)が性的暴行などの被害に遭っています。

子どもが被害に遭うのは、放課後から日没までの数時間、学校帰りや遊んだ帰りに友だちと別れて1人になった瞬間が狙われることが多くなっています。

子どもを犯罪から守るのは主に親の責任ですが、隣近所などの地域社会と協力することで、より防犯の効果を上げることができます。

マンションなどの集合住宅のエレベーターが危険

監視カメラが設置されていないとエレベーターホールやエレベーターの中は死角になりやすく、子どもと不審者が密室で2人きりになってとても危険です。監視カメラの設置を働きかけるか、できるだけ子どもだけでエレベーターに乗ることがないような工夫が必要です。『監視カメラ作動中』などのステッカーを貼るだけでも抑止力になる場合があります。

自宅の扉周辺が危険

自宅玄関の扉周辺が死角になっていると、扉を開けた瞬間に不審者に襲われることがあり、とても危険です。玄関の扉周辺にはできるだけ物を置かずに死角をなくすことが大切です。そして、隣近所との挨拶を欠かさずに、子どもの顔を覚えてもらって、子どものことを気がけてもらえるような努力が必要です。

階段、踊り場、屋上などが危険

マンションなどの集合住宅の階段や踊り場、屋上なども人の目の届かない死角になりやすい場所です。人の目があれば犯罪の抑止力になるので、階段や踊り場や屋上などを時々点検をし、人の目が行き届いていることをアピールすることが大切です。

自転車置き場や駐車場が危険

駐輪場や駐車場も死角になりやすい場所なので危険です。定期的な見回り、使用されていない不要な自転車の処分、センサーライトや監視カメラの設置などの対策が有効です。


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